しゅん くん (平成10年9月生) 各務原市内

ピアノを始めた時・平成15年10月 一年前の様子はここから

  見かけによらず神経質で、気が小さい甘えん坊さん。それでも、
 いつも一生懸命にピアノに向かってくれます。予定よりは遅れて
 しまいましたが、新しい曲に向かった時の音符だけは独力でも読めるようになってくれました。
  3月のステージでは、バイエル教則本からNo.55番と、59番の2曲を弾いてくれています。
 今は、7月のステージに向かってバイエルの65番(Cdurスケール)と、ドイツ民謡の「さような
 ら」などを練習しています。      2005.5.30          ◇指導担当者の言葉◇



  あやか ちゃん (平成10年9月生) 本巣市内

   ピアノを始めた時・平成15年5月  一年前の様子はここから

  半年近くお休み状態が続いてしまったので、すっかり進度予定
 のペースが崩れてしまっていたのを取り戻したいと思っています。
 さっそく7月のステージに向かってバイエルの65番とグルックの「ガボット」にも挑戦中ですが、
 今年中にはバイエルを終わらせたいと思っています。もともとの潜在能力には注目していただ
 けに、これからの成長の様子には期待と楽しみを感じています。
         2005.5.30                      ◇指導担当者の言葉◇



みゆき ちゃん (平成11年3月生) 岐阜市内

ピアノを始めた時・平成15年4月  一年前の様子はここから

  少しのんびりとしてしまった1年間でした。予定の進度までには
 至りませんでしたが、それでも3月のステージでも堂々としていま
 していましたし、7月のステージに向かっても張り切っています。 バイエルの60番台に入って
 いますが、少し乱暴になっているのと、自由気侭に弾いてしまうようになって来ているのがいささ
 か気がかりで仕方がありません。 小学生になったせいか、「幼稚園の時みたいだ!」と言われ
 るのが、とっても好まない点を見つけてしまったので、最大限にレッスンの際には活用させても
 らっています。大好きな曲の時には楽しんで弾いてくれている様子などに接したりする機会を見
 せられる度に、とても嬉しく思っていましたし、7月のステージに向かっても張り切っています。
         2005.5.30                       ◇指導担当者の言葉◇



  
しおり ちゃん (平成10年9月生) 一宮市内

 ピアノを始めた時・平成14年5月  一年前の様子はここから

  とうとう今年は小学生になりました。予定にしていた目標には
 届きませんでしたが、本人なりに良く頑張ったと思っています。
   3月のステージではバイエルの98番その他を弾いていましたが、もっともっと前向きになっ
  てピアノに向かってほしいとの希望を抱きながら聞かせてもらっています。
  7月始めのステージに向かっては、バイエルの100番と101番と一緒に、フランス民謡の「ガ
  ボット」にも挑戦中です。 近々、これからへの期待も込めて「ブルグミュラー25の練習曲集」
  を与えてみようと思っています。   2005.5.30         ◇指導担当者の言葉◇



 り さ ちゃん (平成11年1月生) 岐阜市内

 ピアノを始めた時・平成15年4月  一年前の様子はここから

  この1年間の成長には目を見張るばかりでした。 3月のステー
 ジでは、バッハの「メヌエット」と、バイエルの教則本からNo.91番
  を見事に弾いてくれたので感激してしまいました。
  今は、7月のステージを目標にしてバイエルの終わりまではたどり着きたいと思っています。
  しっかりと練習をしてきてくれますので、楽しみにしています。
         2005.5.30                        ◇指導担当者の言葉◇



  な み ちゃん (平成10年11月生)  大垣市内

   ピアノを始めた時・平成15年3月  一年前の様子はここから

 前年からの1年間の成長は目覚ましく、よく頑張った一年でした。
 3月のステージでは、ツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」の
 中からNo.62番と、ケーラーの「こどものためのアルバム(Op.210)」からは、“運動場で、かけ
 足行進、ポルカ”の3曲を弾きました。 今は、7月に向けての準備をしている最中なのですが、
 ケーラーの「学校の帰り」へのアンコールをされたので、最初に予定していたブルグミュラーの
 「25の練習曲集(Op100-13)」の「なぐさめ」その他と併行しながら、ツェルニー30番練習曲集
 (Op849)の1番と3番も練習してもらっています。 それでなくても難しくもなって来ている上に、
 練習量も減退している影響もある様な感じで、少々雑な音で弾くことが多くなりました。 与えた
 課題が消化不良気味なのが気になっています。  2005.5.30 ◇指導担当者の言葉◇



  ふみか ちゃん (平成10年7月生) 岐阜市内

  ピアノを始めた時・平成14年5月  一年前の様子はここから

  いつの間にか、幼いとばっかり思っていたのに小学生になって
 しまいました。 まだまだ小さい手なので6度がやっとです。それ
 でも3月には、ギロックの「アクセント・オン2」から「ソナチネ第3番」の全楽章と、ツェルニーの練
 習曲(Op599-80)をシッカリと弾いてくれました。 今は、7月のステージで予定にしているツェル
 ニー30番練習曲集の3番と5番、そしてモーツァルトの「キラキラ星の変奏曲(Kv.265)」より、
 テーマとVar.1、2、3、5曲目を練習中です。これからも、今までのように伸びのびとピアノを楽
 しんで欲しいのが願いです。     2005.5.30         ◇指導担当者の言葉◇



ま い ちゃん (平成9年5月生) 岐阜市内

  ピアノを始めた時・平成15年5月・16年9月から復習

 元気溌剌で明るく陽気な性格はピアノの音にも反映されています。
 まだ担当してから1年ですが、バイエルの後半からの復習に平行
 してツェルニーの「5つの音による24の練習曲集(Op.777)」を見終わりました。 しっかりと約束
 を守って練習にも頑張ってくれたので、順調に幾つものハードルを消化することができました。
  3月のステージではバイエルの102番、104番,105番を弾きましたが、今は7月に向かって
 ツェルニー「第1課程練習曲(Op599)」から40番台までの数曲と、ブルグミュラーの「25の練習
 曲集(Op.100)」をはじめています。     2005.5.30       ◇指導担当者の言葉◇



よしひこ くん (平成9年7月生) 本巣市内

  ピアノを始めた時・平成13年9月 一年前の様子はここから 

 ふたりのお兄ちゃんに成ったせいか、しばらく伸び悩んでいたの
 が信じられないくらい急にやる気が出てきているのを感じさせら
 れるようになりました。3月にはバイエルの終わりで苦労をしながらも101番と103番の他にも、
 ツェルニーの練習曲集(Op.777)からも1曲を頑張って弾いてくれました。 今は、これまでの総
 ざらいの段階で、7月までには残っている3曲を何としても片付けてしまう予定でいます。 ステ
 ージへの準備としては、バイエルの104番と、フランス民謡の「ガボット」を考えていますが、6
 月から新しく始める「ブルグミュラーの25の練習曲集(Op.100)」の中からも候補曲が生まれる
 かも知れないと期待しています。     2005.5.30       ◇指導担当者の言葉◇



ゆりか ちゃん (平成10年1月生) 本巣市内

  ピアノを始めた時・平成15年2月 一年前の様子はここから 

 元気溌剌で明るく陽気な性格はピアノの音にも反映されています。
 まだ担当してから1年ですが、バイエルの後半からの復習に平行
 してツェルニーの「5つの音による24の練習曲集(Op.777)」を見終わりました。 しっかりと約束
 を守って練習にも頑張ってくれたので、順調に幾つものハードルを消化することができました。
  3月のステージではバイエルの102番、104番,105番を弾きましたが、今は7月に向かって
 ツェルニー「第1課程練習曲(Op599)」から40番台までの数曲と、ブルグミュラーの「25の練習
 曲集(Op.100)」をはじめています。     2005.5.30       ◇指導担当者の言葉◇



まりな ちゃん (平成9年7月生) 羽島郡内

  ピアノを始めた時・平成13年4月 一年前の様子はここから 

  成長した証拠でしょうが、急に手が大きくなってオクターブも届く
  ようになりました。 すこし練習がはかどっていませんが、それ
  でも確実に実力を蓄えてくれています。3月のステージでは、「ツェルニー40番練習曲集(Op.
  299)」から8番と、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲(Kv.265)」から、テーマと第1.3.5.6.
  12曲目の各変奏曲を弾きました。 7月のステージに向かっては、ツェルニー40番の9番と
  モーツァルトの「ピアノソナタ(Kv.331)」から、第2楽章の「トルコ・マーチ」を練習中です。
  そろそろ確実性を備えた演奏が出来るように志してほしいのですが、現代っ子らしく辛い練習
  よりも安易なあれやこれやに興味が広がってしまっているのが感じられるこの頃です。非常に
  伸びる可能性にも恵まれているだけに、とっても過ぎてしまう時間が惜しくて残念な思いです。
     2005.5.30                           ◇指導担当者の言葉◇

 


  ゆりか ちゃん 
(平成8年12月生れ)  岐阜市内
      ピアノを始めた時・平成15年9月

  小学校の1年生の秋から、まったく初めてのスタートでしたが、
 素直な性格のように目立つクセも無いままに、実にスムーズな成長ぶりでした。
  当初からは1年8ヶ月が過ぎましたが、ツェルニーの「第1課程練習曲集」と、ブルグミュラー
 「25の練習曲集」、ル・クーペの  「ピアノのABC」などを練習中です。
 とにかく感性が豊かな点にかけては申し分がないのですが、音楽性豊かな子に在り勝ちな優
 しさやが先行してしまうのと、競争心などにも無頓着なのが「珠玉にキズ」とでも言えそうです。
 3月のステージでは、バイエルの98番とネッケの「クシコスポスト」を弾きましたが、7月に向か
 っても、尚いっそうの進歩を楽しみにしています。
     2005.5.30                            ◇指導担当者の言葉◇



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