小学生のお部屋へ
 

 


ゆりか ちゃん
(平成10年1月生れ)
岐阜市内


         ピアノを始めた時・平成15年2月
 
 

   とっても負けず嫌いでガンバリ屋さんです。うっかり「ここは
 ね‥‥」などと言って模奏のためにでも鍵盤の上に手を出そ
 うものなら「のけて!」っと言って跳ね除けられてしまいます。
 際立った集中力の持ち主ですので、この年齢では珍しいぐら
 いに、譜面の読み違いも少ないです。でも、なかなか落ち着
 いてピアノに集中できないようなのがざんねんです。
  3月のステージでは、「モーツァルトのメヌエット」と「バッハ
 のメヌエット」の2曲を、驚くほどしっかりと弾いてくれました。
  今は、7月のステージ用に「バイエルの88〜96番」までと
 「ツェルニーの練習曲」などを練習中です。
  2004.5.30            ■指導担当者の言葉■

      

 



よしひこ くん

(平成9年7月生れ)
本巣郡内


         ピアノを始めた時・平成13年9月
 
 

  最近は外に向かっての眼が伸び始めているようで、なかな
 か落ち着いてピアノに集中できないようです。
 それでも気に入った曲でさえあれば、ひとりで音拾いをしてい
 るようです。
 慢性的な練習不足状態は続いていますが、ピアノの音だけは
 いつも元気そのものです。
  今年3月の“ おさらい会 ”用には、ちょうど2月に練習して
 いた「グルックのガボット」と「バイエルの90番」を弾きました。
 今は、7月の向かって「バイエルの77〜96番」までと、「バッ
 ハのメヌエット」を練習中です。
  今年中にどこまで進めるかが、これからの大きな課題です。

        2004.5.30                         ■指導担当者の言葉■

 


まりな ちゃん
(平成9年7月生れ)
羽島郡内


         ピアノを始めた時・平成13年4月
 
 
  小学生になってからの一年間は、取り組んで来た曲目が、
 難しくなる一方だった為かも知れませんが、幼稚園時代と比
 べると、練習量がいささか減少しているようにも感じています
 が、予定通りの進度で課題は消化してくれています。
 3月には、「ル・クーペのラジリティー9番」と「ギロックのソナ
 チネ第1番」の全楽章をしっかりと弾いてくれました。
  7月のステージに向かっては、今春終わってしまった「ブル
 グミュラー25の練習曲集」に続く「18の練習曲集(Op.109)」
 から1番の「ないしょ話」と2番の「真珠」に挑戦中です。
 いまは、昨年からの予定通りに「ツェルニー30番練習集」の
 16〜18番を練習中ですが、なかなか巧く行かずに自分自
 身でも怒りつけながら練習している姿は、まことに愛らしい
 です。
  今年度中には、何とか今やっている教材からは抜け出して欲しいと願っていますが、可能性
 のある能力には恵まれてはいますので、楽しみながら一つ一つを克服して行ってほしいです。
       2004.5.30                         ■指導担当者の言葉■

 


と し くん
(平成8年7月生れ)
岐阜市内


        ピアノを始めた時・平成15年6月
 
最初の導入からやり直し
 

  申し分のない知的能力に恵まれていたのに、スタートダッ
 シュに失敗していて惜しかったでした。 でも、この1年間で
 完全に取り戻せたと思います。
  3月には、「ツェルニー5つの音による練習曲集(Op.777)」
 から、No.1〜4までの4曲を弾けるまでになれました。
 そして7月には、待望の「バイエル教則本」から55番と、ドイ 
 ツ民謡の「さようなら」を男の子らしいシッカリとした音で弾い
 てしまいました。一時は苦労したようでしたが、結果としては
 よかったとおもっています。
  10月には、バッハの「マグダレーナの音楽帳」よりのメヌエ
 ットでも弾いて欲しいと願っています。
 2004.8.3             ■指導担当者の言葉■

 


リ さ ちゃん
(平成8年9月生れ)
愛知県吉良町内


        ピアノを始めた時・平成15年8月
 
最初の導入からやり直し
 

  とっても几帳面なのに、引っ込み思案な怖がり屋さんです。
 お行儀は良いのですが、消極的で弱々しい音を出してくれる
 ので、ついつい可愛そうになって強く言い損なってしまいます。
 それでも1年が過ぎて、レッスンにも慣れてくれたのでしょう。 
 少しずつでも、ダイナミックな音も出せるようになってきました。
  3月のステージでは、「バイエル」の79番と、バッハのメヌ
 エットを克服してくれましたし、7月にも90番と「ツェルニー5
 つの音による練習曲集(Op.777)」から、No.6が弾けました。
  今年中に、「ツェルニー第1課程練習曲集(Op.599)」の45
 番あたりまでにはたどり着きたいのが現在の目標です。
   2004.8.3           ■指導担当者の言葉■

 


さとこ ちゃん
(平成7年11月生れ)
加茂郡富加町内


        ピアノを始めた時・平成12年6月
 
 

  天性の性分なのでしょうが、なかなか甘えん坊なのも、天真
 爛漫で傍にいる誰もを楽しくしてくれる人徳に恵まれています。
  3月には、シュミットの「にわか雨」と、「バイエル教則本」から
 は、No.80を弾きました。
 なかなか日常の練習が能率よくスムースに行かない様で、本
 人なりにかなり苦労しているようです。
 そろそろ“ のんびりやさん ”からも脱却して欲しいと願ってい
 ますが、どうも、精神的な面ではタフではなさそうです。
  7月のステージに向けて バイエルの93番と、バッハの「マ
 グダレーナの音楽帳」より、ミュゼットを練習中です。
 2004.5.30             ■指導担当者の言葉■

 


な お ちゃん
(平成7年9月生れ)
愛知県安城市内


        ピアノを始めた時・平成15年7月から
 
バイエル後半レベルよりのやり直し
 

  夢中で頑張ってもらっている内に一年が過ぎていました。
 どうなるものかが見通せずで、とても不安な中での毎回の
 レッスンでしたが、実に良く幾つかのハードルを乗り越えて
 くれました。今では、こちらが感謝したいくらいの気分です。
  3月のステージでは、「ツェルニー第1課程練習曲集(Op
 599)」からNo.45と、「ブルグミュラー25(Op.100)」からは、
 「タランテラ」と「貴婦人の乗馬」を弾くまでに成長しました。
  7月のステージでも、「ツェルニー第1課程練習曲集(Op
 599)」からNo.92と、「ブルグミュラー18(Op.109)」の第2
 曲目の「真珠」を未完成なりに弾いてしまったのですから、
 ご立派だったと言ってあげたいばかりです。
   やっと、指も良く動けるコツを飲み込んでくれた様なので、いよいよ「ツェルニー30番練習
  曲集(Op.849)」への入れる足がかりと見通しが付いて来ました。
  まだ、1音づつに対しての配慮に欠けている点や、日常の練習が乱暴な様子なども気には
  なりますが、今年中には気にかけてくれるように成れるだろうと確信を持っています。
       2004.8.1                           ■指導担当者の言葉■

 


とものり くん
(平成7年6月生れ)
岐阜市内


        ピアノを始めた時・平成11年4月
 
 

  すっかり男の子らしくなり、行動力も勇ましくなってきました。
 ピアノの練習時間はますます少なくなってきています。 
 それでも、不思議なくらいに良く動く指は、スピードも抜群です。
  3月の “おさらい会”での選曲も、自分で決めてしまいました
 が、バッハの「インヴェンション」からの1番と、モーツァルトの
 ピアノソナタ(Op.545)からは、第1楽章でした。
 どんな曲になってしまうのかが心配でしたが、のびのびと元気
 で清々しい出来栄えになり、まったくの取り越し苦労でした。
  目下、7月のステージに向かって、第2楽章と「ツェルニー30
 番練習曲集(Op.849)」の18番とを練習中です。
 今年中には「ツェルニー30番練習曲集(Op.849)」を終わらせて
 くれそうですので、楽しみながら様子を眺めています。
       2004.5.30                           ■指導担当者の言葉■