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おおらかで明るくて、細かいことには頓着のない性格です。 弾いてくれるピアノもその通りで、実に伸び伸びしていますが、 繊細な表現が得意ではなくて、どうしても粗さが目立ってしま います。 もう少し丁寧に弾いてくれると、豊かな表現力も持ちあわせて いるだけに、とつてももったいないと思っています。 今では、 いつ 「 ツェルニー30番練習曲集 」 を渡そうか、そのタイミ ングを図りかねている状態です。 春恒例の “ おさらい会 ” のステージでは、「
ツェルニー 第1課程練習曲集(Op.599)」 から No.80 と、ブルグミュラ ーの 「 せきれい(Op.100-11)」 を弾いてくれました。 |
そろそろ、ひとつひとつの音に対して、自覚と責任をもってピアノに向かえる心構えを養う時期 だと感じていますので、今年は一緒になって、ちょつと苦労してみようと思っています。 2003.5.2 ■指導担当者の言葉■
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今年3月のステージでは、「ツェルニー40番練習曲集」か らは第23番と、モーツァルトのソナタ(Kv.331)から第1楽章 の一部を弾きました。 最近になって、やっと、ひとつずつの音に対しての思いやり が感じられるようになりました。 でも、もっともっと、丁寧な扱いをして欲しいばかりでいます。 指も良く動くようになっていますし読譜力もあるので、きっと 自覚して練習にとり組んでくれる時期は近いと感じいます。 まだまだ手が小さいので、ル・クーペの「ピアノ・ラジリティ」 を併用していますが、音楽的な表現力を養う意味と、正確に 音を扱う目的では、いまのところ成功しているようです。 |
どちらにしても、夏に向かってもう少し奮起してもらいたいのが今の希望と願いです。 2003.5.2 ■指導担当者の言葉■
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時々、ビックリさせられるようなこともあるくらいで、かなりの 実力は身につけて来ていますし、音楽に対しても豊かになり ました。 自分でも思うような練習が出来なかったことを承知している時 のレッスンは、とっても大変でしたが、最近ではなくなりました。 それだけ成長してくれたのでしょう。 うれししく思っています。 3月には、モーツァルトのソナタ(Kv.545)から、その第1楽章 を弾きましたが、まだまだ不安定な中にも、キチンと自己主張 をしての演奏をしてくれていました。 「ツェルニー40番練習曲集」からも、第5番を弾いていました が、練習時間の少ない割りには、着実に伸びてきています。 ピアノに向かう姿勢も、すっかり落ち着いてきていますので、 ことしの成長が楽しみです。 |
2003.5.2 ■指導担当者の言葉■
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すっかり少女らしい雰囲気が感じられるまでに成長しました。 自分から主体的にピアノに向かう心身の姿勢も持ち始めてくれ たようですので、今年はきっと、ピアノも成長してくれるでしょう。 3月のステージでは、オースチンの 「
アルプスの夕映え 」 を弾いていましたが、今は 「 ツェルニー40番練習曲集(Op.2 99)」
の5番から9番付近に、真剣に取り組んでいます。 手も大きさにも恵まれていますし、譜読みも正確ですので、今 年の一年は大きな飛躍が期待できそうです。 そのためには、どうしても練習曲を基本に則って、シッカリと練 習してもらうしかありません。 |
年齢的には、どんどんと日常生活面でも忙しくなる一方でしょうから、時間的なやり繰りも上手に 工夫しながら、イメージ・トレーニングの方法を身につける必要性も学んで欲しいです。 2003.5.2 ■指導担当者の言葉■
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ピアノを始めた時・平成13年5月 (バイエルNo.44からやり直し)
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| のんびり屋さんにしては、確実に一つ一つの課題を消化しな がらも、気が付いたらバイエルピアノ教本は終わっていました。
“ ブルグミュラー25の練習曲(Op.100)” と、“ ツェルニー第一 課程練習曲集(Op.599) ”
などを併用ながら、ギロックの教材、 「ピアノピース・コレクション1」 のほとんどを、自分のレパート リーに入れてしまっていました。 練習曲の方が予定通りにはかどっていないのが気掛かりです が、夏までには、もう少し頑張って欲しいと願っています。 せめて 「 ツェルニー30番練習曲集 」 だけは弾けるようにな
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っておいてほしいのが、みさきさんの将来のためにを願う現在の心境です。 2003.5.2 ■指導担当者の言葉■
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