小学生のお部屋へ
 


ひとみさん

(平成4年8月生れ)
岐阜市内

         ピアノを始めた時・平成7年12月
 
   

  何となく足踏みしていましたが、ギロックのソナチネを持たせ
 てから、音楽に伸びやかさが出てきました。
 反面、大切なはずだったツェルニーのエチュードがストップ状
 態に陥ってしまいました。
 今春までには、ツェルニー30番練習曲集を終了してしまう予定
 でいたのが、まだ数曲を残している現状にはショックでした。
 練習さえしてくれれば、かなりの期待を持てる能力があるだけ
 に、納得できない気分です。
 そこで、夏のステージに向かい 「 ツェルニー30番練習曲集 」

  の中でも最も難しいとされている、No.28にとりかかることにしました。 ファイト!!
  ギロックのソナチネは、第1番、第2番、第3番と消化しています。
  本当は、モーツッァルトをも手掛けて欲しいのですが、なかなかチャンスが見出せません。
                                2002.4.20    ■指導担当者の言葉■

 


ゆうきくん

(平成4年8月生れ)
加茂郡内

         ピアノを始めた時・平成11年7月
 
   

  レッスンをスタートとしてからもうすぐ3年になります。
 1年目は順調そのものでしたが、2年目には練習度が極端に
 減ってしまい、完全にスランプの期間がありました。
 3年目に入ってからもなかなか軌道に乗れず、ゆうき君自身
 も結構苦労しているようです。
 それでも気が向いた曲だけは消化していますし、能力的にも
 実力的にも、そうとうな余力を残している事だけは確かです。
 毎回のレッスンでも、何とか奮起してくれないものかと、それ

  ばっかりを願っています。
  現在は、「 バイエル教則本 」 の80番台と、 「 ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」 の始
  めの方から、2〜3曲を手掛けてもらっています。
                                2002.5.13    ■指導担当者の言葉■

 


ありささん

(平成3年4月生れ)
羽島郡内

 ピアノを始めた時・平成13年5月(バイエルNo.44からやり直し)
 
   

  とにかく頑張り屋さん!のひとことです。
 実力以上の難曲にも挑戦しようとするありささんの気概には、
 感服してしまいます。
 その結果、1年あまりの間に確実に実力も向上していますが、
 残念なことに、スタート時点での譜読みの習得方法に間違い
 があったことから、だいぶ苦労させられているようです。
 それでも今では、ブルグミュラーやギロックを弾けるようになり
 ました。

  3月末のステージでは、とうとうギロックのソナチネを仕上げてしまい、どんどんとたくましくなっ
  来ています。これからの1年間を楽しみにしています。
                                2002.5.10    ■指導担当者の言葉■

 


さきさん

(平成3年9月生れ)
岐阜市内

         ピアノを始めた時・平成10年4月
 
   

  ピアノで練習ができる環境に恵まれて、短期間で良い結果が
 出てきました。
 3月のステージでは、「 モーッァルトの(Kv.485)ロンド(ニ長調)」
 が弾けるまでになり、さきさん自身、ますます練習にも充実感
 が感じられる様子が伝わってきます。
 まさに、「いよいよ!」 と言う気配です。
 今は、「 ツェルニー30番練習曲集 」 の No.22番と、「 ソナチネ・
 アルバム」 から何曲かを練習していますが、これからが楽しみ
 みになって来ました。
              2002.5.12   ■指導担当者の言葉■

 


みさきさん

(平成3年9月生れ)
本巣郡内

 ピアノを始めた時・平成13年5月 (バイエルNo.44からやり直し)
 
   

  おっとり屋さんのように見えてても、実際は、とっても頑張り
 屋のみさきさん。 この一年間の進歩は目覚ましいものがあり
 ました。
 最初にピアノを聴かせてもらった時のみさきさんは、小学校1
 年生から丸4年間も個人レッスンで習っていたということでし
 たが、実力的にはバイエルピアノ教本の30番台もがあやしい
 ような状<態でした。

  そこで、何とか取り戻そうと、毎週一曲のペースを維持できるようなカリキュラムを組んではみ
  たものの、なかなかこちらの思惑どおりには進められませんでした。
  譜面上に シャープ ( ♯ ) や フラット ( ♭ ) が出てくると、急に覇気(やる気)がなくなってし
  まいます。
  それでも、3月末の “ おさらい会 ” では、とうとう “ バイエルピアノ教本 ” の最後に近い No.
  101 と、 No.103 を弾けるようにまでなりました。
  今は8月を目標に、同じ、“バイエルピアノ教本” の80番台から終わり部分までの、難しい幾
  つかの課題に挑戦しています。
  その8月ころからは、 “ ブルグミュラー25の練習曲(Op.100)” と、“ ツェルニー第一課程練習
  曲集(Op.599)” などを併用教材として考えています。
                                2002.4.29   ■指導担当者の言葉■