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何となく足踏みしていましたが、ギロックのソナチネを持たせ
てから、音楽に伸びやかさが出てきました。
反面、大切なはずだったツェルニーのエチュードがストップ状
態に陥ってしまいました。
今春までには、ツェルニー30番練習曲集を終了してしまう予定
でいたのが、まだ数曲を残している現状にはショックでした。
練習さえしてくれれば、かなりの期待を持てる能力があるだけ
に、納得できない気分です。
そこで、夏のステージに向かい 「 ツェルニー30番練習曲集 」
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の中でも最も難しいとされている、No.28にとりかかることにしました。 ファイト!!
ギロックのソナチネは、第1番、第2番、第3番と消化しています。
本当は、モーツッァルトをも手掛けて欲しいのですが、なかなかチャンスが見出せません。
2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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レッスンをスタートとしてからもうすぐ3年になります。
1年目は順調そのものでしたが、2年目には練習度が極端に
減ってしまい、完全にスランプの期間がありました。
3年目に入ってからもなかなか軌道に乗れず、ゆうき君自身
も結構苦労しているようです。
それでも気が向いた曲だけは消化していますし、能力的にも
実力的にも、そうとうな余力を残している事だけは確かです。
毎回のレッスンでも、何とか奮起してくれないものかと、それ
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ばっかりを願っています。
現在は、「 バイエル教則本 」 の80番台と、 「 ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」 の始
めの方から、2〜3曲を手掛けてもらっています。
2002.5.13 ■指導担当者の言葉■
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ピアノを始めた時・平成13年5月(バイエルNo.44からやり直し)
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とにかく頑張り屋さん!のひとことです。
実力以上の難曲にも挑戦しようとするありささんの気概には、
感服してしまいます。
その結果、1年あまりの間に確実に実力も向上していますが、
残念なことに、スタート時点での譜読みの習得方法に間違い
があったことから、だいぶ苦労させられているようです。
それでも今では、ブルグミュラーやギロックを弾けるようになり
ました。
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3月末のステージでは、とうとうギロックのソナチネを仕上げてしまい、どんどんとたくましくなっ
来ています。これからの1年間を楽しみにしています。
2002.5.10 ■指導担当者の言葉■
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ピアノで練習ができる環境に恵まれて、短期間で良い結果が
出てきました。
3月のステージでは、「 モーッァルトの(Kv.485)ロンド(ニ長調)」
が弾けるまでになり、さきさん自身、ますます練習にも充実感
が感じられる様子が伝わってきます。
まさに、「いよいよ!」 と言う気配です。
今は、「 ツェルニー30番練習曲集 」 の No.22番と、「 ソナチネ・
アルバム」 から何曲かを練習していますが、これからが楽しみ
みになって来ました。
2002.5.12 ■指導担当者の言葉■
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ピアノを始めた時・平成13年5月
(バイエルNo.44からやり直し)
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おっとり屋さんのように見えてても、実際は、とっても頑張り
屋のみさきさん。 この一年間の進歩は目覚ましいものがあり
ました。
最初にピアノを聴かせてもらった時のみさきさんは、小学校1
年生から丸4年間も個人レッスンで習っていたということでし
たが、実力的にはバイエルピアノ教本の30番台もがあやしい
ような状<態でした。
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そこで、何とか取り戻そうと、毎週一曲のペースを維持できるようなカリキュラムを組んではみ
たものの、なかなかこちらの思惑どおりには進められませんでした。
譜面上に シャープ ( ♯ ) や フラット ( ♭ ) が出てくると、急に覇気(やる気)がなくなってし
まいます。
それでも、3月末の “ おさらい会 ” では、とうとう “ バイエルピアノ教本 ” の最後に近い No.
101 と、 No.103 を弾けるようにまでなりました。
今は8月を目標に、同じ、“バイエルピアノ教本” の80番台から終わり部分までの、難しい幾
つかの課題に挑戦しています。
その8月ころからは、 “ ブルグミュラー25の練習曲(Op.100)” と、“ ツェルニー第一課程練習
曲集(Op.599)” などを併用教材として考えています。
2002.4.29 ■指導担当者の言葉■
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