しょうた くん
(平成8年5月生)  岐阜市内
 
ピアノを始めた時・平成17年6月
 
(導入からのやり直し)

すこし引込み気味に加えて人見知りの強いところもありますが、なんとかピアノを勉強していくうちに、こうした性分なども直

っていって欲しいのが当面の願いです。
バイエルの30番台まで進んでいましたが、肝心な「音符」がまったく理解できていなかったので、思い切って基本に立ち返り、導入からやり直してしまいました。

まだ1年しか経過していませんが、バイエル終了に至るまでに成長してくれました。現在はブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)の9〜10番程度と、ツェルニー第1課程練習曲集(Op.599)の60番台程度にまでたどりついています。本当にこの1年間は、良く頑張ってついて来てくれたと思っています。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 



ゆ り か さん
(平成8年12月生)  岐阜市内
 
ピアノを始めた時・平成15年9月
 

最近ではすっかりピアノにも慣れて、シッカリした音で弾けるようにもなりました。

3月のステージでは、ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)から「天使の声」と「タランテラ」を弾いていました。今はツェルニー第1課程練習曲集(Op.599)の60番台程度に加えて、ブルグミュラー25の残りの数曲を練習中ですが、何とか今年中にはツェルニー30番練習曲集(Op.849)に入れるような準備を終わらせてしまいたいのが目標です。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 


ま り な さん
(平成8年4月生)  岐阜市内
 
ピアノを始めた時・平成13年4月
 

元気が良いのは有難いのですが、いささか粗雑な音で弾いてしまう点が悩みの種になっています。

それでも3月には、ツェルニー40番練習曲集(Op.299)から18番と、カバレフスキーのソナチネ(Op.13-1)第1楽章を、いとも難なく弾いてのけてくれました。

日常的に1音ずつを大切に出し切る丁寧な練習が出来るようになれたら、もっともっと技術的にも上達できる実力を持ち合わせているだけに、歯がゆいばかりの気持ちで眺めています。

オクターブも楽に届くようになったので、内容の充実を目指して欲しいです。7月に向かっては、ツェルニー40番練習曲集の20番前後の数曲と、ブルグミュラー18練習曲(Op.109)から最後18番目の「紡ぎ歌」など数曲や、モーツァルトのソナタなどにも挑戦してもらっています。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 


あ か り さん
(平成7年9月生) 岐阜市内
ピアノを始めた時・平成14年4月
一年前の様子はここから (バイエル44番からやり直し)

ほんとうにピアノを弾くのが好きらしく、とても良く練習をしてくれます。

でも、いろいろなミスが多いままなのが気がかりになるばかりで惜しくて仕方がありません。
3月のステージでは、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)の27、28番と、ベートーヴェンのソナタ(Op.49-2)第1楽章を弾きました。
とうぜん今は、ツェルニー40番練習曲集(Op.299)の1〜6番程度までを練習していますが、テンポも出せますし、キチンとした音でも弾けるようになって来ています。あとは楽譜の読み違いが無くなってくれることを願うのと同時に、音楽創りをも心がけて欲しいと思っています。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 


さ と こ さん
(平成7年11月生)  加茂郡内
 
ピアノを始めた時・平成12年6月
 

まじめな頑張り屋さんなのですが、あまりにも体調の思わしくない事が多過ぎて残念です。

なかなか思うように予定していた曲数が消化できないままの1年でしたが、3月のステージには、ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)から「前進(進歩)」と「清い流れ」の2曲を無難に弾いてくれました。7月には、ツェルニー・リトル・ピアニスト(Op.823)の48番と、ブルグミュラー25の「やさしい花」などを弾いてもらおうと思って準備してもらっています。本人が思うように練習時間がとれないようで、見ている方が辛くなってしまう事もありますが、様子を眺めさせてもらいながらでも、とことん妥協しないでお付き合いして行くつもりでいます。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 


な お  さん
(平成7年9月生)愛知県安城市内
 
ピアノを始めた時・平成15年7月
 

この1年間での「音楽」に対しての成長は捗々しいものでした。が、反比例しているように練習量が少なくなってしまったため、

どうしても予定していた曲数が消化できませんでした。

それでも3月には、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)の11、13番と、ブルグミュラー18練習曲(Op.109)の「森での目覚め」を弾いてくれました。

そして今は、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)の16〜18番の数曲と、ブルグミュラー18練習曲(Op.109)の中からも「空気の精」や「すばやい動き」などに挑戦してもらっています。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 


か な え さん
(平成6年12月生)  岐阜市内
 
ピアノを始めた時・平成13年2月
 

最近になって「音楽」を感じさせられる弾き方をして来てくれるようになりました。

とうぜんの事ながら、これからの1年間を楽しみにしたいと思っています。

3月には、ツェルニー40番練習曲集(Op.299)から16番と、けっこう苦労していたモーツァルトのソナタ(Kv330)の第1楽章を弾いていました。指は良く動くので、あとは、もう少し丁寧な練習ができると理想なのですが、いかにも粗削りなのが残念です。

7月に弾く予定のツェルニー40番練習曲集(Op.299)の18番を中心にして、20、22番などと、モーツァルトのソナタ(Kv310)の第1楽章を練習中です。かなりの実力は身に付いてきていますので、あとは何とか自覚さえしてもらえさえすれば、楽しく感じながら弾ける時が来るのも近いのではないかと思っています。

2006.5.30  
 ◇指導担当者の言葉◇

 

 


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