良く頑張ってくれた1年間でした。毎回が心配しながらのレッスンでしたが、いつの間にかすっかり慣れてしまいました。
導入時期を無事に克服して、いつの間にかバイエルの50番台にまで進んでしまいました。 シッカリとした「音」での弾き方までもを身につけてきているのには驚かされています。 4オクターブの音符も確実に覚えました。が、時々タッチが崩れたり指使いに間違いが生じるのが気になっています。3月のステージでは、バイエルの47、48番と、「めばえ」の中でも一番難しい「おいかけごっこ」を弾いてしまいました。今は、7月に弾くバイエルの数曲と、ツェルニー練習曲集(Op777)から、3番と4番などに挑戦中です。
目覚しい成長を感じさせてくれた1年間でした。 3月のステージでは、バイエルの66番と、バーディーの「おどり
」を伸び伸びと元気に弾いてくれました。 今は、7月に弾くバイエルの7〜80番台数曲その他を練習中なのですが、最近になってサッカーなどのスポーツに興味が湧いているようで、すこうし気が散ってしまっているのが残念です。せめてバイエルだけでも終了してしまうまでの、あと1年間程度は何とか続けて欲しいと願っています。
早いもので、とうとう今年から小学生になりました。元気なのは少しも変わりませんが、小学生になって急にシッカリと弾いてく
れるようになったのには驚かされています。音符も確実に覚えてしまいましたし、安定性に欠けていたリズムも正確になってきました。3月のステージでは、「ぴょんぴょんはねよう」の難しいスタカートとスラーの弾き方の違いも克服してしまいました。 7月に向かっては「かっこう」と、バイエルの45番その他の数曲にも取り組んでいます。
3月のステージでは、バイエルの100番と有名なネッケの「クシコスの郵便馬車」を上手に弾いてくれました。
目標にしていたバイエルも終わった今は、7月に向かってブルグミュラー25の練習曲と、ツェルニー第1課程練習曲集などから数曲を練習中です。今までの1年間以上に飛躍的な進歩を望んでいますが、これからは益々難しくなる一方ですので心配もしながら期待をしています。
やっとレッスンが軌道に乗ってきた1年間でした。 3月のステージでは、バイエルの81番とケーラーの「こどもの
アルバム(Op.210)」から、「かけ足行進」を弾きました。 崩れたままで身に付いてしまっていたタッチの癖なども、だいぶ改善して来てくれていますので、いよいよこれから本領を発揮してくれると信じながら大変期待をしています。 7月に向かってはバイエルの95番、ケーラーの「ポルカ」を予定曲にしていますが、毎回たくさんの課題を何とか消化してきてくれるのが嬉しいです。とにかく年齢の割には、とっても可愛いクチャクチャの指ですので、もう少しシッカリしてきてから打鍵練習などの指作りを徹底してみようと思っています。
なかなか思うように捗らなかった1年間でしたが、3月のステージではバイエルの76番と、マグダレーナの音楽帖(バッハ)か
ら「ミュゼツト」を一生懸命になって弾いてくれました。予定していた曲数は消化できませんでしたが、それでも7月に向かって丁寧な練習を心がけながら実行しているのが嬉しいです。今年中にバイエルを終了して、ブルグミュラー25の練習曲や、ツェルニー第1課程練習曲集などに入れるようになって欲しいのが今の目標です。
お母さまのおめでたなどで1年間近くもお休みしていた間に、すっかりストップしてしまいました。
それでも3月のステージではバイエルの78番と、メヌエット・ト長調(バッハ)、ツェルニー5音による24の練習曲集(Op.777)から13番が上手に弾けました。今は7月に向かって、バイエルの79〜83番の数曲と、ツェルニーの練習曲集(Op777)から13をキチンと弾けるようにする事と、14番以降にも挑戦しています。いずれにしても、一日も早くバイエルを終了して次のステップに進んで欲しいと思っています。
日常の練習に実が入らずの、スッキリしない様子だったのか予定の曲数が半分程度しか消化できなかった1年間でした。
でも、確実に実力はつけてきています。3月には、バイエルの72番とグルックのガボットの2曲も、とっても上手に弾いてくれました。 7月のステージに向かってバイエルの80番台数曲にも挑戦しています。 今年中には、どうしてもバイエルだけは確実に終了して欲しいのが希望ですが、かならず実行してくれるだろうと期待しています。
かなり指の動きはスムーズになってきましたが、どうしても日常練習が疎かになっているようなのが、とても残念に思っていま
す。それでも昨年中にはバイエルの106曲全部を何とか終えてしまいました。今年の3月には、「ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」から、「狩猟」と「やさしい花」を弾きました。併用して練習しているツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」の方が捗っていませんが、それでも7月に向かって、ツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」の67番と、「ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」からは「せきれい」などの数曲で参加準備をしています。この他にも、今までの復習も兼ねてギロックやラーニングトゥープレイなどから、学齢時期的にも技術的にも、芳しいと思われる数曲を選択抜粋して練習してもらっています。
この1年間の間には、コツコツと確実に実力をつけてきてくれていましたので、今年も継続して行って欲しいです。
3月のステージでは、オースティンの「人形の夢と目覚め」を弾いてもらいました。まだ、少しばかり、荷が重かった曲でしのに立派に弾き切ってくれたので嬉しかったです。すこしばかり日常練習時に、先を焦ってしまっていたのか弾く事ばかりに気持ちが傾きすぎていた結果、音が揃わなくなっているのが気になっています。でも今は、7月のステージまでに直してもらえるのを期待しながら、ツェルニー第1課程練習曲とブルグミュラー25の練習曲集などを消化しつつ、さらに確実性を高めながらの実力向上を図って行って欲しいのが希望です。
すこし気が緩むと乱暴になってしまったりしますが、進度も実力も順調に成長してきているので、毎回のレッスンが楽しみです。
身体的にもかなりしっかりしてきましたので、そろそろ適当な競技(コンクール)にも参加して、尚いっそうの向上を目指して欲しいと願っています。3月には、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)から16番、ブルグミュラー18の練習曲集(Op.109)から「真珠」、モーツァルトのソナタ(Kv.280)より「プレスト」の3曲を弾いてくれました。今は、もう直ぐ終わるツェルニー30番練習曲集(Op.849)の28番、ブルグミュラー18の練習曲集(Op.109)の10番「すばやい動き」、を主体にして、前後の数曲とモーツァルトのソナタなどを練習していますが、まだオクターブが届かない手の大きさなので、完全には弾けないのが残念です。
とにかく確実性をもっとうにしている性格なので、先を急がず、ペースに合わせて1曲ごとに丁寧に消化しています。
3月には、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)から12番と、モーツァルトのソナタ(Kv.545)から第1楽章を、とっても綺麗に弾いていました。昨年の10月には、モーツァルトの「キラキラ星の主題による12の変奏曲」の中から幾つかのバリエーションを弾いて、中日新聞社主催「中日PGTコンクール」で最優秀者賞を貰いました。とっても運が良かったとも感じていますが、あらゆる面で実力をつけて来てくれていることだけは間違いありません。7月に向かって、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)から27番と、モーツァルトのソナタ(Kv.545)第3楽章その他を練習中です。第2楽章が大好きな様で、情緒豊かに弾いている姿には風格さえも感じさせられてしまいます。今年中には確実にツェルニー40番練習曲集(Op.299)に進んでいてほしいのですが、まことに小さな手ですので、あわてないで指づくり等に時間をかけて見るのも良いかも知れないと思ってもいます。
かなりの潜在的能力を有しているのが感じられました。 それにしては、タッチも音符に対しての感覚などにも甘さが感じ
られたので、基礎導入の復習と併せて、バイエルの下巻の最初から徹底的に練習のやり直しを試みさせてもらいました。スタートしてから3ヵ月後の3月には、バイエルの73番を弾ける所まで回復して、「ツェルニー5音による24の練習曲集(Op.777)」の6〜8番までの4曲を弾いてくれました。半年が経過した現在では80番台まで到達して来ています。ただ、ちょっとでも気が緩むと途端に、習慣的に身に付いてしまっている過去のクセが、ひょっこり顔を出すのにはご本人も些か面食(めんく)らっているようです。 今は7月に向かって、バイエルの78番の徹底と「ツェルニー5音による24の練習曲集(Op.777)」からは13番を予定していますが、当然のことながら、バイエルの80番台数曲と、ツェルニーの方も16番程度までを練習してもらっています。今年中にはバイエルを終了して、ブルグミュラー25の練習曲集その他の教材を消化していける所にまで到達するのを目的にしています。
通例になってしまっているようなのですが、練習量は少なくても「音符」だけは間違いなく正確に読めてしまうのが「特技」です。
きっと頭の中では、彼なりの「音楽」が鳴っているのでしょう。 3月には、ツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」の27番と、「ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」の「前進(進歩)」と「清い流れ」の3曲を弾いています。そして今は、ツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」の45番と、「ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」の「狩猟」や「やさしい花」などを中心にした数曲に挑戦しています。あい変わらず、どの曲も「音楽的」にまとめてしまう点に関しては問題を感じさせられていますが、素早い指の動きだけに関しては、とき時、仰天させられてしまっています。最近ではサッカーなどのスポーツにも興味が湧いている様で、ピアノとの距離が遠くなりそうな雰囲気なのですが、せっかくですので、もう少しの期間だけでも放り出さないで欲しいのが願いです。
目標としていた予定通り順調に成長してくれた1年間でした。 3月には、ツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」の51番と、
「ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」 からは「せきれい」と「別離」の3曲を弾いています。ちょっと無理をしていたせいかも知れませんが、その後は多少のんびりしてしまいました。 今は7月に向かって、ツェルニー「第1課程練習曲集(Op.599)」92番と、「ブルグミュラー25の練習曲集(Op.100)」の「バラード」の2曲を中心にして、前後の数曲を練習中です。今年中には、ツェルニー30番練習曲集(Op.849)に入れるように成っていて欲しいのが当面の目標にしているところです。