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成長していく過程をずっと見守ってきましたが、やっとスタ
ート台に立つことができる時期到来かと思っていましたが、
その実は、とんでもありませんでした。
いざレッスンを始めてみると、見かけとは違って、積極的に
ピアノに向かう姿勢には感激させられています。
いつもいつも大人しく物静かだっただけに、本当ににビック
リでした。
一年後には、どの辺りまで伸びてくれるかがとっても楽し
みですし、きっと上手になれるとも感じさせられています。
2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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幼稚園で開設されていた音楽教室で2年間ほど習っていた
あかりさん。 幼稚園時代の復習をしながら、「こどものバイ
エル下巻」 から、あらためてピアノレッスンのスタート台に立っ
たばかりです。 それなのに、びっくりするほどの吸収力で
順調に進んでいます。
お名前のとおりに、とても明るい性格ですがレッスン中の緊
張感には、目をみはるものがあります。
“ 新しく宿題にする課題 ” を毎週2曲は練習してきてくれた
結果、わずかの期間に No.60近くまで到達してしまいました。
一年後の成長を楽しみにしています。
2002.5.20 ■指導担当者の言葉■
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さとこさん
(平成7年11月生れ)
加茂郡富加町内
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レッスンの度、いつもニコニコ、この笑顔でまとわりついてく
る甘えん坊のさとこさん。 なかなか軌道に乗せることができ
なくて、進度ものんびりと甘くなってしまいました。
それでも何とか、バイエルの40番代までにはたどりつきまし
たが、いかにも練習量が僅かすぎて、覚えた分だけ忘れてし
まうという状態を繰り返しています。
今年の夏までには、50番代に入れるようになってもらうのが
願いです。
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3月末の “ おさらい会 ” では、「 あたらしいピアノのおけいこ (桐朋子供の音楽教室編)」
後半の中から2曲を弾いてもらいましたが、潜在的な能力も実力も、こんなレベルなどではあ
りません。
今年に勝負をかけていますが、ご本人は、相も変わらずニコニコ、伸び伸び、(指先までもが
同様に伸びの〜びと)爽やか〜にレッスンを楽しんでいます。
2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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ピアノを習い始めてから丸3年が過ぎ、今春の “おさらい会”
では、バイエル教則本からNo.104と、バッハ 「マグダレーナの
音楽帳」 から “ミュゼット”、ブルグミュラー・25のやさしい練習
曲集(Op.100)からは “パストラーレ”の3曲を弾いてしまいまし
た。
最近、練習量が一時に比べて少なくなっている様に感じていま
す。 丁度、階段の躍り場的な時期なのかも知れません。
それでも、 「 ツェルニー第一課程練習曲集(Op.599)」 は、20
〜30番代にまで進んでいます。
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今年中に、何とかこの教材が終わって欲しいと願っていますが、無理のないよう気をつけた
いと思います。 2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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いよいよバイエルの106曲が終わって、併用していたツェル
ニーの 「 第一課程練習曲集(Op.599)」 を主体とする、本格的
なピアノの勉強に突入する時期に入りました。
これからは、一つ一つの音を大切に弾いてくれるように徹底す
るレッスンに切り替えていこうと思っています。
ブルグミュラーも譜読みには苦労していませんが、反面、やや
乱暴な練習であることに憂慮しています。
それでも、新しい曲には積極的に挑戦したい意気込みも凄まじ
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いので、頼もしくも思いながら、どうしたものかと困惑させられてもいます。
3月末のステージでは、ブルグミュラーから 「 バラード 」、バイエルは、No.105、 「 ツェルニ
ー第1課程練習曲集(Op.599)」の中からも、No.18の3曲を弾いてくれましたが、些細な事には
頓着しないおおらかな演奏だったのには驚嘆させられてしまいました。
本当にまったく、長所と短所が紙一重、表裏一体そのものの見本の様な演奏でした。
今年一年で、どこまで本人自身が、鍵盤をコントロールできるようになれるかが、課題でもあり、
同時に楽しみでもあります。 2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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ピアノを始めてから丸2年、バイエルも終わりの数曲を残すだ
けになりました。
ちょっと眼を離すと、すぐに気侭なリズムに編曲してしまう特筆
すべき能力を持ち合わせているりょうくん。 でも、その代わり、
注意をすると直ちに修正できてしまうという特徴(才能)も兼ね
備えています。
ケーラーの “ こどものアルバム(Op.210)”」 を併行して使って
いますが、流れるようなメロディーがあるにも拘らず、どんどん
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と無視して弾いてしまうので、なかなか曲にならなくて苦労してしまいます。 でも、必ず直せる
確信は持っていますので、気長に落着いて時間を待つようにしたいと思っています。
2002.5.30 ■指導担当者の言葉■
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ピアノを始めて2年10ヶ月になろうとしています。
スタートは指導者の教材でしたが、この段階では順調でした。
バイエルの80番代に入ってから、やや停滞気味な時間が多く
なり、ケーラーの 「 こどもための音楽的な練習曲集(Op.243
)」 を併用し始めてから、さらに練習不足が目立つ様になって
しまいました。
それでもバイエルは10曲も残っていません。何とか音を拾っ
て欲しいのですが、どうしてもはかどらなくて困っています。
今春の “ おさらい会 ” では、バイエルの No.97 と No.98 に、
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フランス民謡からグルックが採譜した、 「 ガボット 」 の3曲を弾いていましたが、相当な実力
は身についていました。
結論的に言ってしまえば、正に気分的な向上心が湧き上がるタイミングを図っている段階だと
言えるでしょう。 2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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3月末のステージには、ストリーボックの 「 小さなワルツ 」
を弾きました。
1ヶ月ちょっと前の選曲の段階では、“少し難しいかなぁ〜”
とも思っていましたが、よくまとめあげてくれました 。
素直に伸び伸びと、確実に実力をつけてきています。
5月の連休後は、夏のステージに向かって、もうひと頑張り
してほしいと願っています。
2002.5.4 ■指導担当者の言葉■
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生れついて持ち合わせていた音楽的な芽も膨らんできまし
たが、今一歩のところで、練習量の少なさに阻まれています。
落ち着いてじっくりと真面目に練習に取り組めない性分なの
が、残念でたまりません。
今春の “ おさらい会 ” では、 「 ツェルニー30番練習曲集
(Op.849)」からは No.23、「 ブルグミュラー18の練習曲集(O
p.109)」 No.9 の「 朝の祈りの鐘 」 と、No.10 「 素早い動き 」
の3曲を、気分良さそうに弾いていました。
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ペタリングについても、もう少し細かく踏めるように徹底したかったのですが、どうしても間に合
いませんでした。
これから夏のステージに向かって、指導のやり直しを考えさせられして悩んでいます。
「 ツェルニー30番練習曲集 (Op.849)」 に入ってから、曲数の消化力のテンポがのんびりして
しまいましたが、この点については、しばらく焦らず眺めていこうと感じています。
2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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少しづつでも、指先から出す音に対しての配慮ができるよ
うになってきました。
ただ、バンバン鍵盤を叩くだけでは “ 音楽 ” にならない事に
も気がついて来たような気配を感じています。
モーッァルトのピアノソナタからトルコマーチを練習中ですが、
なかなか、曲としてのまとまりがつかなくて苦労している様で
す。
まだ、オクターブには届かないような小さな手ですので、現在
は、低音部の方の単音だけで弾いてもらっています。
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「 ツェルニー40番練習曲集(Op.299)」 は、8番から10番あたりに差し掛かっていますが、ル・
クーペの 「 ピアノラジリティー 」 も併用してもらっていますが、こちらはインテンポでの仕上
げを心がけています。
2002.4.20 ■指導担当者の言葉■
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