はたしてレッスンが可能かどうかの様子を見ながら進める予定 でしたが、そんな心配をよそに最初から順調に推移してしまい
ました。 最近ではすっかり気概をもって、意気洋々とレッスン室に入って来てくれます。 3月には、生まれて始めてのステージも経験してしまいました。 大きなコンサートグランドに、一人で向かい合っても堂々と、「ほたる」と「げんきなマーチ」の2曲を弾いてくれました。 今年は、年中児さんですので、少しずつ進度も早めるように考えてみたいと思っています。
元気すぎたので順調にレッスンができるかどうか、そしてさらに お母さん ベッタリの甘えん坊さんだったので、とっても心配して
いました。 でも、過ぎてしまえば取り越し苦労でした。 ときどきお母さんから離れられない時などもありましたが、最近ではすっかり慣れてしまって、 楽しくピアノに向かってくれるに様になれました。 3月に生まれて初めてのステージも体験して、すっかり気を良くしているのが、手に取るように判る気がしています。
じっくりと考えた上でも納得が行かないと、ぜったいにピアノ の「音」は出してくれません。
それだけに間違いは少ないの ですが、なかなか音楽にならないのが少しだけ残念なのです。 でも、確実に実力をつけてくれてはいます。 固定「ド」でのドイツ音名覚えた音符を読むことも、すっかり間違えなくなってきました。 もう年中さんになった今年ですので、いよいよスピードアップを試みてみたいと思っています。 3月には、あたらしいピアノ教本「めばえ」から、「アルプスいちまんじゃく」と「もじもじ」の2曲を、上手に弾いてくれました。 このままの調子で続けて欲しいと願っています。
ひとつひとつの音をていねいに弾ける練習から再スタートをしました。
音符に対しての対応が甘かったために、実力を出せなかったのに気付いてくれたようで、最近では、メキメキ上達しはじめて来ています。
3月には、バイエルの52番とデュベルノアの「子もりうた」をしっかりと弾いてくれました。
いまは、7月のステージに向かって、一段と内容の充実に拍車がかかってくる気配を感じています。